ニキビになりやすい人は肌質と食事に特徴がある

ニキビになりやすい人は肌質と食事に特徴がある

ニキビになりやすい人っていますよね。それは自分だと思った方もいるのではないでしょうか。

 

そんなニキビになりやすい方というのは特徴があります。

 

まず、1つ目の特徴としてあげられるのが、アトピー肌や乾燥肌の人はニキビにもかかりやすいです。

 

「え、逆じゃないの?!」と思った方も多いかと思いますが、乾燥肌やアトピー肌の方というのは、皮脂が足りない、肌の水分が足りないことが原因となってそういう肌になってしまいます。これらが足りないと、体は「もっと皮脂を分泌しよう」という指示が脳に行き、必要以上の皮脂が出てしまうため、結果、ニキビができてしまいます。

 

これを防ぐ方法として、保湿をすることが挙げられます。保湿をすることで肌の水分をキープすることができますし、皮脂も通常量が分泌されるので、ニキビになりにくくなります。

 

もう1つは、高カロリーで高脂質、さらには偏った食事を日頃から摂取している人です。

 

食事というのは、健康と美容のバロメーターといえるものです。これがきちんと取れていない人というのは体の中も外も異常をきたすことが多いです。高カロリーで高脂質な食事を取り続けていると、必要以上の皮脂が体から分泌されるためにニキビになってしまうのです。

 

ですから、食事バランスがうまくとれた食生活を摂るようにしましょう。特にビタミンCはお肌をきれいにキープするために大切な栄養素となりますので、日頃から摂取することを心がけましょう。

 

最後は、きちんと運動するということです。

 

運動することで血行がよくなります。血行・血流が悪くなると、体の代謝が悪くなるので、無駄なものが体の中に溜まり続け、肌荒れやニキビを作り出す原因となり得るのです。ですから、ジムへ行ったりするのは時間がなかったり面倒で難しいかもしれませんから、今までバスや電車を使っていた所を自転車や徒歩で行ったりすることから始めましょう。

 

ただし、汗をかいた場合、きちんと拭きとったりお風呂に入って流さず汗を乾燥させると、ニキビの原因になるので、これも忘れないでください。