黒ニキビや白ニキビ、赤く炎症を起こしたニキビのケア方法

黒ニキビや白ニキビ、赤く炎症を起こしたニキビのケア方法

どのタイプのニキビなのかを知ることからはじめましょう。

 

ニキビにも、黒ニキビや白ニキビ、赤く炎症を起こしたニキビなど様々なタイプがあります。又、皮脂が過剰に分泌され毛穴がふさがってしまいできるニキビや、乾燥肌なのにニキビが出るタイプなど、肌質や体質によってできるニキビのタイプは異なります。

 

教師

 

思春期のニキビには

 

思春期は、皮脂分泌が多く、肌の水分量も高いため、主に皮脂そのものが原因となってできるニキビが多いようです。そのため、こまめに洗顔を行い、アクネ菌を防ぐタイプの化粧水でケアをすることで思春期のニキビを予防することができると考えられています。汗をかいたらこまめに洗顔するなど、毛穴をふさがないよう気を付けるのが良いでしょう。
大人のニキビの原因とは?

 

思春期のニキビと異なり、大人のニキビは皮脂そのものが原因となる以外に、肌のサイクルが乱れて正常なターンオーバーを行えなくなってしまいできてしまうタイプが多いようです。そのため、思春期の時と同じケアをしていると、肌がカサカサするのにニキビはできてしまうといった肌トラブルになることもあります。大人のニキビには、過剰な洗顔やアクネ菌を防ぐような刺激の強い化粧品によるケアよりも、マイルドな洗顔と保湿が重要とされています。

 

内側からのケアも効果的

 

思春期、大人のニキビともに体の内側から予防することも大切と考えられています。睡眠不足は皮脂の分泌を促したり、肌のターンオーバーを乱す原因ともなりますので、規則正しい生活を行うようにすると良いでしょう。食事は、ビタミンやミネラル、食物繊維を意識して摂取するようにしましょう。

 

特にビタミンBは、肌荒れの予防に効果が高いとされています。又、ビタミンCはできてしまったニキビの跡を薄くする効果が期待できますので、積極的に摂りたい成分と言えます。又、ストレス解消法を持っておくことも有効です。過剰なストレスはホルモンバランスを崩しますので、スポーツや趣味などで適度なストレス解消を行うのも有効です。